カレーリーフを入手 〜南インド料理には欠かせないフレッシュスパイス〜

今までは乾燥したカレーリーフを使って料理していました。

乾燥したカレーリーフ

しかし、乾燥したものは香りが飛んでしまっていて、カレーリーフは生のものに限ると色々なところに書かれています。

だから、苗木を入手、育てることにしました。

昨日、注文していたものが届きました。

届いたカレーリーフ

元々はインドなどで自生しているものなので寒さには弱いとのこと。特に冬場は室内で育てなければなりません。注意しながら育てたいと思います。

特徴

S&B食品さん、Wikipediaより引用させてもらいました。

こんなスパイス&ハーブです。

葉はカレーと柑橘類を足したようなスパイシーな香味をもち、インド(特に南インド)やスリランカで料理の香り付けとして用いられる他、タミル・ナードゥ州などの南インドからの移民が多いマレーシアでも、南インド系の料理に用いられる。葉は乾燥させると香りが弱まるため、普通は生のまま、小葉を他の香辛料や小粒の豆類と油で炒めてカレーに用いる他、サンバールやラッサムの味付けに用いる香辛料粉末にも配合する。花は香油に用いられる。また、葉・樹皮・根は強壮作用をもつ。材は緑色で硬く、農具などに用いられる。

風味づけに、生け垣に。

南インドやスリランカでは、独特の香りが料理の風味づけに欠かせないほか、枝葉がよく繁るので、生垣にも利用されています。

語源・別名

ナンヨウザンショウ、オオバゲッキツ、カリーパッタ、カリパタ、カラピンチャ

   

植え替え

届いたものを植木鉢に植え替えました。

植え替えたところ

感想としては、

ちょっと可愛い感じ。

そして、

早く、食べたい!😅

 

ではまた〜 バイバイ❣️

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