CATEGORY

書籍

アウトプットすることで身につけたいという目的で書いている自分勝手なページになります。

  • 2020年4月28日

幸せになる勇気 〜アドラー

「嫌われる勇気」の続編「幸せになる勇気」。 「嫌われる勇気」では、アドラーの考えの本質に迫るものでした。今回の「幸せになる勇気」は、「ではどのように歩んで行けば幸せになれるの?」という問いに対するアドラーの具体的な答えが書かれていると言えるのではない […]

  • 2020年3月15日

嫌われる勇気 〜あなたのアドラー度診断の結果は?〜

前から読みたかった本。 ようやくゆっくり読むことができました。 アドラー心理学、何かとても共感するところがあると思っていましたので。 感想としては、 今まで、何となくそうではないかと思っていたことが、整理できた部分と 今まで、思いつきもしなかった、「 […]

  • 2020年2月20日

Strengths Finder2.0 〜ウェブテストやってみた〜

Strengths Finderについて    私の社会人世代(ちょうど平成の時代)の人材育成といえば、 仕事の中で先輩に教わったり、やり方を見習って実践するなど(いわゆるOJT)と研修教育など(いわゆるOffJT)が中心の時代でした。 これは、学校 […]

  • 2020年2月17日

FACT FULNESS 〜人間の本能とは⁉️〜

ハンス・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド著のファクトフルネス。 「人間の思い込み」が真実を正しく見れなくしている事実をデータをもとに証明している本。 最初に13問の質問が用意されていまして、そのうちの1つがこれ。 質問 世界の人口のうち、極 […]

  • 2020年1月11日

「なぜか売れるの公式」を読んで 〜理央 周 著〜

お正月休み明け、とても長く感じた1週間でした😅 マーケティングについて勉強したくて、大家フィリップ・コトラーさんの本を立ち読みするも、難しすぎて、間違いなく読みきれないと思ったので、こちらの本を図書館で借りてきました😅思った通り、わかり易く、サッと読 […]

  • 2019年12月22日

Python(パイソン)に触れてみる 〜プログラミング言語〜

この10月で54歳になりました。もがいて生きることを最近のモットーにしていますが、そのためには、一歩踏み出すことが一番大事と自分に言い聞かせてる今日この頃です。 ということで「今日の一歩」。 Pythonという最近流行っているプログラミング言語に触れ […]

  • 2019年11月3日

「ティール組織」“はじめに” を読んで

タイトルの書物を何冊か見比べましたが、とっても興味のあるテーマなので、全600ページになるのですが、やはりこれにしました! で、“はじめに〜新しい組織モデルの出現”を読んだところ(22ページまで)ですが、思わず投稿したくなってしまいました! 「極論す […]

  • 2019年10月19日

「研修転移」を読んで

研修移転とは 「研修で学んだことが現場で実践される、成果が生み出されること」。 本書はこの成果をいかに高めるかが書かれています。 私自身、社内教育の企画を担当していることから、同僚が本書を貸してくれました。 研修の効果をどのようにしたら高まるのか?私 […]

  • 2019年10月10日

「アフターデジタル」を読んで

会社の上司が貸してくれましたのでサクッと読んでみました。 ここでの「アフターデジタル」とは「オフラインがデジタル世界に包含される」ようになった世界を指しています。 今の日本人は「ビフォアーデジタル」つまり「オフラインの世界が中心で、そこに付加価値的に […]