「ティール組織」“はじめに” を読んで

フレデリック・ラルー著

タイトルの書物を何冊か見比べましたが、とっても興味のあるテーマなので、全600ページになるのですが、やはりこれにしました!

で、“はじめに〜新しい組織モデルの出現”を読んだところ(22ページまで)ですが、思わず投稿したくなってしまいました!

「極論すれば、組織はいらない。高い目標さえあればいい。それで全て上手くいく!」

これは3、4年前にヒアリングを受けた時に私が答えていたこと。
それを思い出しました。

そう答えたのは、社会人になってから、そのようにやってきた経験から。

そうでなければ(=自分で考えて行動しなければ)自分自身が楽しんで仕事することができない。
楽しめなければ良い仕事なんてできない。
この状態(自分で考え行動している状態)さえ維持できれば、勝手に人は育つ(自律的に学ぶ、自責の行動になる)、高いエンゲージメントを持つことができる(他者のことが気にならない)など。
すると、もう、全てにおいて上手くいく。

という、私の考えなのです。

この話を時々してきましたが、なかなか上手く伝えられず、誤解されることもよくあります。ほとんどの場合、「何を甘い考えをしているのか!」と言われる訳です。

今回の「ティール組織」の概念は、かなりこの考え方に近いものではないか!
と思ったわけです。

やはり、そのような世界があったのか!

そらそうですよね!私が考えることなど、世の中にあって当たり前ですよね。

でも久しぶりに感じました!
あれを!

シンクロニシティー!

どこかで宇宙と繋がっていて、こっちの方が生きる道だよ!と教えてくれている感覚。
これを感じられる時に「感謝」や「生かされている」と思えるんです。

で、この本を読むにあたっての関心ごとは、

・私と違った価値観を持った人をどのように巻き込んでいけるのか?
・その人は、この考え方に理解を示してくれるのか?
ってところでしょうか。

ということで、残り約560ページにこの答えやヒントがあるのかなあ?
楽しみに読んでいきたいと思います。

ではまた〜 バイバイ❣️

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