「研修転移」を読んで

研修移転とは

「研修で学んだことが現場で実践される、成果が生み出されること」。

本書はこの成果をいかに高めるかが書かれています。

私自身、社内教育の企画を担当していることから、同僚が本書を貸してくれました。

研修の効果をどのようにしたら高まるのか?
私自身いつも考えているテーマでもあります。

大きくは、次の4つの方策が大切であると書かれています。

① 上司を研修に巻き込む。
② インターバル研修。
③ 研修の取り組みテーマを
 「現場での課題解決」に近づける。
④ 予習、復習を取り入れる。
 (デジタルメディアの活用)

補足 インターバル研修とは、
   研修受講ー現場での実践
   ー研修受講ー現場での実践
   を繰り返すこと。

これらを実践している大手5社の具体的事例が書かれていました。

結論的には、私が考えていることとほとんど同じ!間違いないことが確認できました。
現在企画中の研修もこの考えに基づき展開していますし、これからの研修も同様に進める予定です。

よって、より自信を持って進めていくことにします!
また、大手5社の具体的事例のいいところはどんどん取り入れたいですね。

テクノロジーの発展で教育の仕方も変わっていくでしょう。
いろんなことを試していきます!

私自身の研修は?

最近、ようやく本を読んだり研修会に参加できたりする時間ができてきました。
もう、色々と学びたくて仕方ないんです。
だから、最近の「趣味は何?」と聞かれると、

学ぶことです!

と答えています。いろんなことができる世の中、生きている間に何でもやっちゃいましょう!
(このHPもその一環です)

ではまた〜。

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