「売る」から、「売れる」へ。 〜水野学のブランディング・デザイン講義〜

滋賀県立図書館へ何年ぶりでしょうか、行ってきました。

借りた本は、またもや商売の話。

早速ですが、全体を読んで私が引っかかったところのみ列記してみました。

  1. Appleは“すべて”がかっこいい。商品はもちろん、ストア、WEBサイト、梱包に至るまですべてコントロールできている。→トータル的なコントロールが重要。
  2. したがって、このコントロール出来る人がこれから求められる人。
  3. センスの磨き方 ①「王道、定番を知る」こと ②「流行を見つける」こと ③「共通点を見つける」こと。
  4. 企業の活動は「目的」と「大義」からはじまる。これが企業の「らしさ」を決め、社員のエンゲージメントを高める。
  5. 正しいと思うことほど、慎重に伝える。

など、教えられることや共感することがありました。

   

では、本書を通じて

最も大切と感じたことは?

相手のことをどれだけ考えられるかということ。

でした。

何かを生み出すときの拠り所って、きっと

相手と同じ立場にどれだけ自分がなれるか

そして、なり切った状態で、自分なりの発想やセンスを持って形にしていく

という作業でしかないような気がします。

これは、いつも感じていることですが、
本書でもそれが貫かれているメッセージと感じました。

そのためには、上述の❹の「目的」「大義」を知ることから始まるのは当たり前。

      

さて、では、

Kohei Office の「目的」と「大義」は何?

はい、実は、だいたいイメージは出来上がっています!

それは、これからの活動の中で、皆様に感じ取っていただければ嬉しいなぁ〜

と思っています。

では、今日はここまでです。

お付き合いありがとうございました。

ではまた〜 バイバイ❣️

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