Python(パイソン)に触れてみる 〜プログラミング言語〜

この10月で54歳になりました。
もがいて生きることを最近のモットーにしていますが、
そのためには、一歩踏み出すことが一番大事と自分に言い聞かせてる今日この頃です。

ということで「今日の一歩」

Pythonという最近流行っているプログラミング言語に触れてみました。

これがどうして流行っているかというと、

  • 最近よく耳にするデータ分析や統計分析、人工知能(ディープラーニング)などのライブラリーが豊富
  • ディープラーニングの分野で活用されるTensorFlow(Google社開発)も利用可能
  • MacでもWindowsでも動作可能
  • オープンソースでフリー(無償)で使うことができる
  • 複数のプログラミングパラダイムに対応している。つまり過去の資産を活用できる

などがあり、特にこれからのAI時代に向けてホットなプログラミング言語になっているようです。

どうしてやっているのかというと、まずは、単なる好奇心。(^。^)
そして、何ができるのかを理解して実際の仕事に活用できないかを模索したいといったところでしょうか。
ということで今はセミナーに参加したり、図書館で本を借りたりしている状態です。

Pythonと聞いて、思い出したのが、

イギリスのテレビ局 BBC が製作したコメディ番組
空飛ぶモンティ・パイソン』。

実際にこれがプログラム言語Pythonの名前の由来だそうです。

『空飛ぶモンティ・パイソン』は、コメディとはいえ、同性愛や民族・宗教上の差異を扱ったきわどいネタが多く、ナンセンスさと毒の強さが特徴でしたが、結構、性的な描写も多かったのです。

実は、結婚する前に妻と先輩の家に遊びに行った時に、これを観ました。
先輩たちは結構ウケて笑っていたのですが、ウブな私にとっては、特に彼女と観るには刺激が強すぎて笑えなかったのを覚えています(^◇^;)

ではPythonの話に戻ります。

Pythonの強化版であるAnacondaをインストールすることにしました。
理由は、数値演算やデータ分析、機械学習などでよく利用しそうなライブラリーを一括でインストールができるためです。

インストールが終わり、Navigatorを起動したところです。

そして、jupyterを起動し、早速、「’Kohei所長!’を表示してください」とプログラムを書き、実行。
命令どおり、表示されました↓😃

そして、適当に作ったデータで散布図を表示させてみようと思います。

まず、エクセルデータの読み込み。

読み込み成功!

必要なデータだけピックアップします。
そして、散布図を表示します。

散布図の表示成功!

ということで、慣れないことをして、とても疲れました😅
なので今日はここまでにしたいと思います。
これに懲りず続きができたらまたアップデートしますね。

ではまた〜 バイバイ❣️

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