MacBook Air M1チップ 〜開封の儀〜

ここに至るまでに色々なPCを使ってきました。

プライベートでは、ほぼApple製となります。

“ほぼ”というのは、一番最初のPCがApple製ではなかっただけで、その後は全てApple製です。

と思っていたのですが、途中でWindowsパソコンを自作したりして遊んでましたね。

不要な記憶を消し去ったのでしょうか?簡単に過去の記憶が書き換えられてました(汗)

整理の意味で少し整理しておこうと思います。

最初のPCは、Atari ST というMIDIインターフェースが標準装備されたものです。

MIDIを使って音楽活動をしようとして、先輩にお借りしたものだったか、その後どこかの楽器屋で購入したか記憶が定かではありません。

その後は、以下のとおりです。

パソコン機種の使用歴

購入年機種名
(会社名)
特徴・感想
1990年Atari ST
(Atari社製)
MIDIインターフェース装備
1994年Performa 575
(Apple社製)
我が家初のMac。Netscape Navigatorでネットサーフィン開始。
最初に立ち上げた時の“こんにちは”(だったかな?)に感動。
1995年MPC-LX100
(Pioneer社&Apple社製)
この時のAppleの戦略としてMacOSのライセンス供給を行い互換機の製造を認めた時代の製品。
これはライセンスを受けたPioneerが作ったものでダイナミックスピーカーとアンプを内蔵したものだった。
長男がよくこれでゲームをしていたのを覚えている。
1996年PowerBook 5300CS
(Apple社製)
初めてのノートPC。30万円ほどでとても高額だった記憶。今みるととても分厚くダサく感じますね。当時はかっこよくて欲しくてたまらず買いました。
1999年自作パソコン
(UMAX社製)
自作パソコンに興味を持っていたことを忘れてました。会社のパソコンがWindowsということもあってWindowsパソコンを自作して使ってました(笑)。
2004年自作パソコンMicroATXサイズで自作パソコンを作っていました。
2009年iMac 24inch
(Apple社製)
Intel社製CPU時代のMac。Camp Bootを使って、Mac上でWindowsも起動できるようにしていました。
2013年MacBook Pro 13inch
(Apple社製)
PowerBook 5300CS以来のノートタイプ。SSD搭載なので極めて高速。Retinaディスプレイの美しさに感動。
2018年Mac mini
(Apple社製)
iMacの代替え機として購入。そう思うと2009年製のiMacは約10年間も現役で、アップデートのたびに重たくなっていったけどデザインも含め素晴らしいマシンでした。
2018年MacBook Air 13inch
(Apple社製)
MacBook Proの代替え機として購入。MacBook Proもまだまだ使えましたね。少し勢いで買ってしまいました(笑)。
2021年MacBook Air 13inch
(Apple社製)
そして、今回購入したM1チップ搭載のMacBook。立ち上げやアプリの処理速度は最高に早いです。
パソコン機種の使用歴

さて、本題です。

MacBook Air M1開封の儀

M1といっても今までのAirと外観も変わっておらず、何を今更ということろですが、記録に残すことにします。

今回はApple店で購入したので紙袋もApple製というところが初めてのことでした。

その紙袋です▼

やはり美しい!

そして、袋の裏に何やら書かれています▼

CIRCULAR-KNIT HANDLE MADE ENTIRELY FROM PAPER.

完全に紙から作られた丸編みの取手。

ということでしょうか。

この部分ですね▼

とっても柔らかく、紙からできているとは思えません。そして、強度もありそうです。

そして、その取手が付けられているところに切り込みを入れるところがデザインへのこだわりを感じますね。Appleを好きになってしまうところです。

中にはもちろんAirが入っています▼

紙袋から取り出します▼

表面の保護フィルムを剥がしやすいようにシールが付いています▼この辺の気配りも最高!

そして、フィルムを剥がしていきます▼

上蓋を取ります。勘合具合が精密にできているのでしょう。空気が中に入らず蓋を取るのに少し時間がかかります。

さらに取手がるので、それを持って取り出します▼

全て紙でできてますが、ちゃんと凹部分も作られています。全て芸術的に感じます。

そして、本体です▼

横から見たところです▼

少しシンプルすぎかもしれません。

私の場合、接続するものとして次の7種類、合計9装置となりますので(笑)いや、シンセサイザーを繋ぐとさらにプラス2となります(汗)。

  1. 電源
  2. 外部モニター
  3. 外付けSSD 1台
  4. 外付けHDD 3台
  5. CD/DVDドライブ
  6. MIDI/Audioインターフェース
  7. SDカードスロット

そんなわけで、2つのThunderbolt / USBでは不足で、USBのタコ足配線状態になります(笑)

そして、Macを開くと、いつもの「ジャ〜ン」がなり起動します。

まだ、保護シートが乗っていますが。

そして、Mac miniのTime Machineからデータを移行して完了です!

おまけ▼

部屋を消灯したところ、キーボードのライトとそれがディスプレーに反射したところの写真です。

 

さて、これからこれをどれだけ持ち出して、自分のアクティビティを高められるか試していきたいと思います!

今日はここまでです。

ではまた〜 バイバイ❣️

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です