今週の一枚 〜湖西方面から草津烏丸半島を望む〜

早朝、太陽が昇る前の風景です。

湖西方面から対岸の草津市にある烏丸半島を望んだ絵になります。

この烏丸半島には、滋賀県立琵琶湖博物館や草津市立水生植物公園みずの森があります。この時は、今はもうない風力発電機もありました。

今思えば、なんとも長閑な風景なんでしょうか。

今回は、F2サイズの小さい紙に描きました。F2サイズは245mm×192mmでB5サイズより少し小さめの大きさになります。

鉛筆と一緒に撮った写真の方がわかりやすいですね。結構、小さいでしょ!

F2サイズで描いた

ということで、今日も反省会。

懸案であった空はまあまあ良い感じかなぁと。

遠くの山の色は少し薄すぎたかな?それと左手前の山は霧が掛かっていたので色を少し抜いたつもりが、かなり抜けてしまいました。霧なので水平に色を抜いたほうが良かったですね。

びわ湖の水面は少し単調すぎたかなぁ?もう少し横にラインがあっても良いかも。

遠くの建物(今回は対岸の建物)も少しずつですが描き方がわかってきたような気がします。

烏丸半島について

以下、Wikiより

江戸時代の烏丸半島は近江国栗太郡下物村に属し、「烏丸」は当時の字名であった。当時は「烏丸崎」と呼ばれた「く」の字形の砂嘴であり「葭(ヨシ)地」(租税対象が葭)とされていた。明治以降、耕地化が進み、1980年代後半には養殖が行われていた中央部が埋め立てられて現在の姿になった。1990年代半ばには琵琶湖博物館や水生植物公園などの文化施設が建てられ、草津市内の観光スポットになっていく。半島全域からは縄文晩期から弥生末期の遺跡が出土しており、烏丸崎遺跡として知られている。なお、半島周辺の湖岸は国内最大級の蓮の群生地として有名であったが、2016年に突如消滅したため、2020年現在、その姿を見ることが出来ない。

そうなんです。2016年に突如、蓮の群生が無くなってしまいました。専門家が色々と原因調査しましたが、確証には至っていません。その2016年に撮った蓮の写真をアップしますね。この写真を撮った時は、もう消滅寸前の状態だったのかもしれませんね。

風力発電機、今はもう撤去されています。風がそこまで強くなかったのでしょうか?

そして、冬の烏丸半島から見た比良山脈です。ちょうど描いた絵の反対側から眺めた景色です。

烏丸半島から比良山脈を望む

ということで、今日はここまでです。

お付き合いありがとうございました。

ではまた〜 バイバイ❣️

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