Strengths Finder2.0から自己分析 〜5位 「戦略性」について〜

このHPの開設目的としては、

  1. とにかくOutputすることを課題として半歩ずつでも前に進んでいく
  2. 将来に向けて何かをやり残していきたいという想い

まぁこの2点でしょうか。

Outputするためには、Input情報を元に思考したり行動したりしなければできません。このInputからOutputまでの一連の作業の繰り返しが、前に進むための原動力になれば良いかと思っています。

だから、「独り言」というカテゴリーがありまして、このカテゴリーは私個人のOutputのものと捉えていただければ幸いです。

ということで、先日行った「Strengths Finder」の上位5つの項目を自己分析したいと思います。

私自身、「弱み」が色々ありますが、ここでは「強み」分析なので、自慢しているようになるかもしれません。あくまでも「独り言」ということで。

まず、今日は第5位の「戦略性」について。

34ある強み特性は大きな4つのカテゴリーに分けられるようです。

「実行力」「影響力」「人間関係構築力」「戦略的思考力」

私の強みの上位5つは、「影響力」に1つ、「人言関係構築力」に2つ、「戦略的思考力」に2つとなってます。

実行力」は上位にはないらしいです😂。

実は、書籍のアクセスコードからの診断では、上位5つの強みしか判らないのです。

そして、34全て知るには、あと$33.99を支払わなければならないようです😂

だから、実行力の項目がどの辺にランクされているかは不明なのです。

  

ということで、まずは、

「戦略性」についての概要

  • 色々なものが乱雑にある中、最終目的に合った最善の道筋を発見することができます。他の人には単に複雑にしか見えない時に、パターンが見えます。
  • 「こうなったらどうなる」「ではこうなったらどうなる」と自問し、行き止まりや混乱に巻き込まれる道を排除して残った選ばれた道(すなわち独自の戦略)を選択することができます。

正直なところ、この「戦略性」が上位に来るのは少し以外でした。

しかし、言われてみると心当たりがいくつかあります。何らかを自然にやっているから意識がないのかもしれません。

物事を成し遂げたい時には、決まって最後までのストーリーが出来上がっていたり、複雑な議論をしている中でとってもシンプルな合理的な方向を見い出すことがあります。そんな時はよく採用されますし、勝手にそれで突き進んでいくときもあります。時間があれば、少なくとも自分が納得する方向性は必ず出すことができます。(ここでは、実例を書けないのですいません)

良いことばかりですが、今、これにまつわる悪い点を思い出しました。

考える時間ややる気がなく、やるべきことを放置することが多々あります😅。
どうも納得しないと動けないところもあるようです。

そんな中、考え出すとすぐに「こうすれば良い」と結論が出るのですが、今までみんなで議論してきた経緯を無視し、その結論で勝手に突っ走るところがあります。悪いことに今まで放置してきたから、余計に周りの逆鱗に触れてしまう😅。最終的には良い方向になると自分では疑っていないのですが、つい最近、このような事例が発生してしまいました😅。その時は、みんながどうして怒っているのか理解できないのですが、今、これを書いていて、ようやく整理できてきました(やはり、Output作業は良いなぁ)。

   

次に「戦略性」を活かした「行動アイデア」が書かれています。これは、今後の活動のヒントになるアイデアがとっても分かりやすく書かれています。書籍には10ありますが、ここでは多くを省略します。

行動アイデア

  • 達成したい目標についてのパターンや問題がはっきりするまでの熟考する時間を取りましょう。(😃そうなんです。最近、考える時間ができて、どんどんアイデアが出てきます。)
  • 重要な仕事をしていると思うグループを見つけて、この戦略的思考を使い貢献しましょう。(😃幸せなことにそういうグループに所属させてもらっています。)
  • 危険を予測することができるので皆で共有すべきです。後ろ向きと誤解されないように乗り越える方法も一緒に指摘すると良いでしょう。(😃なるほど、「乗り越える方法も一緒に」がができてない)
  • 可能な限り自分の直感的な洞察を信じましょう。直感は本能的に予測し予想する脳によって生み出されたものです。自分の意見に自信を持ちましょう。(😃これこれ!直感です)
  • 「活発性」の高いパートナーと組みましょう。この人の行動に対するニーズと、あなたの予測に対するニーズが結びつくことで強力なパートナーシップが生まれます。(😃上司、かなり活発性が高いかも😅)

    

次に「戦略性」が高い人との働き方が書かれています。

つまり、私と働く場合はここに注意してね!という注意書です。私としては、声を大にしてみんなに伝えたいところです。

「戦略性」が高い人との働き方

  • 計画立案にはこの人を関与させましょう。もしこうなったら何が起こる?などを聞いてみましょう。
  • アドバイスを求める前に考えるための十分な時間をこの人に与えてください。(😃その通り。考えだすと必ずアイデアは出しますから)
  • 有効な戦略を見聞きしたら、この人と共有しましょう。この人の思考を刺激するでしょう。(😃上司が結構、新しい話をしてくださいます!楽しくなってきます。)

     

そして、最後にこれが普通のアセスメントでは得られない強み特性の順位を考慮した「独自の強み洞察ガイド」です。これがなかなか素晴らしいのです。

「戦略性」に関する独自の強み洞察ガイド

  • 独創的で工夫に満ちた思考を必要とする任務に惹かれるかもしれません(😃惹かれまくりです(笑))
  • 型にはまらない考え方が、一部の人に従来型の習慣を捨てようという意欲や従来型を疑問視しようとする気にさせるかもしれません。(😃はい、本当に一部の人しかわかってくれません😅)
  • 特定のタイプのアイデアがすぐに生まれます。事実、出来事、人々、問題、解決策などの相関関係を描くことがあります。(😃はい、30分あればアイデアを形にします。そして、相関関係は自然と考えるのがクセになってます。エンジニアだったからでしょう)
  • データ、イベント、情報、人々のコメントの中にある繰り返しパターンを認識することがあります。(😃はい。パターン認識は得意と思います)

   

以上がざっとしたところとなります。

では、「戦略性」に関し、ここまでで感じたことをまとめます。

まとめ

自分では気づいていなかった「戦略性」について保有していることが自覚できました。私の中では、戦略性とは、それを実行し結果が出た状態と結びつけていて、「結果が出ない」=「戦略性がない」となっていたのかもしれません。結果を出すためにはそのほかの能力、例えば、冒頭に触れた「実行力」などのカテゴリーの要素が必要になってくるのでしょうね。ただ、その前段階での「戦略性」については、保有していることが実感できました

そして、やはり人は強みを伸ばすべきだと思いました。頭を整理しつつ「強み」について書いていますが、基本的に「ワクワク」しながら書いています。この「ワクワク」状態がきっと、パフォーマンスを高めるための駆動エンジンだと思いました。こんな「ワクワク」した人たちの組織であったら素晴らしい発想がどんどん出てきそうですね。

「強みを伸ばす」ことの重要性を再確認しました。

今日はここまでです。

長々とお付き合いありがとうございました。

次回は、4位 「共感性」についてです。

ではまた〜バイバイ❣️

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