鯛のジョル 〜ベンガル料理に挑戦〜

鯛のジョル

ここのところ南インド料理を作ってきましたが、ベンガル料理のレシピ本を手に入れましたので挑戦することにしました。

ベンガル地方とは?

ベンガル地方という言葉はよく聞くのですが、全く解っていないので調べてみました。以下Wikiより。

ベンガル地方(Bengal)は、ガンジス川ブラマプトラ川の下流にあるデルタ一帯を占め、インド西ベンガル州バングラデシュが含まれる、南アジア北東部の地域。歴史的に古い地域で人口も多いが、宗教的対立によって今日ではインドとバングラデシュによって分断されている。世界有数のジュートの産地でもある。住民はベンガル人が多く、ベンガル語が話される。

なるほど。インドとバングラディッシュにまたがるのか〜。ベンガル人でベンガル語を話す地方だからベンガル地方というのですね。

  

今回参考にしたレシピ本は、タブラ奏者のユザーンさん監修の料理本「ベンガル料理はおいしい」です。こちらの本では、鯉を使うのですが、手軽さから鯛で作ってみました。

そもそもジョルとは何?

ジョルで検索してもあまりヒットせず、Jholで検索すると結構、出てきました。

どうもベンガル地方のスープのようです。もちろんスパイスが入りますのでカレースープといったところでしょうか。しかし、それほどスパイスを入れないので優しい味になります。

  

では作っていきます。

この本では全ての料理にマスタードオイルが使われています。ベンガル料理では基本なのでしょうか。辛いのかと思いながら、少し味見したところ辛さはほとんどありませんでした。でも鼻にツンとくる香りはマスタードそのものでした。

マスタードオイル

まずは、このマスタードオイルを使って塩とターメリックで下味をつけた鯛を揚げます。

マスタードオイルで鯛を揚げているところ

次に、先ほどの鯛を取り出し、ジャガイモを揚げます。

マスタードオイルでジャガイモを揚げているところ

ジャガイモを取り出し、水でといたスパイス(ターメリック、コリアンダー、クミン、レッドペッパー、おろしショウガ)と青唐辛子、クミンシードをこのマスタードオイルの中に入れます。

マスタードオイルの中にスパイス類を入れ炒めているところ

ここに、揚げておいた鯛とジャガイモと水を入れ、塩と砂糖で味付けし煮込みます。

完成↓

完成!

結構簡単にできました。

ホクホクのジャガイモにしっかりとスパイスの味が染み込んでいて美味い!鯛も良い味を出していました。

ジャガイモや鯛の素材の味を活かした上品な優しい味わいに感じました。

次は、チキンのジョルを作ってみようと思います。

  

今日はここまで。

ではまた〜 バイバイ❣️

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