モニターを壁に設置 〜足元、スッキリ!〜

机で作業しているとどうしてもパソコンモニターの足(卓上にモニターを置くための足)が何かと邪魔になるのです。

特に、机の上で大きい絵を描くときや額縁に入れるマットをカットしたりするとき、そしてWindowsパソコンで仕事をするときにMac用のキーボードやトラックパッドをモニターの下に移動する訳ですが、モニターの足の上に乗っけたりと見苦しい状態になります。

今の状態↓

この八の字に出っ張った足があるので、そこに何も置くことができないのです。当然、作業スペースにもなりません。

ということで、ディスプレイアームを購入し、モニターを壁に設置することにしました。

私の32インチのモニターが設置できるものをamazonで探してみると品揃えも多く、相対的にかなり安いと思いました。

そして、1,688円のこれを購入↓(イメージでは1万円ぐらいはするのかと思っていました)

PERLESMITH テレビ壁掛け金具 ディスプレイアーム 小型 軽量 13~42型対応 耐荷重20kg 上下・左右・前後調節可能 最大VESA200*200mm ネジ類付き

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¥1,688から
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これで13〜42型まで対応し、耐荷重20Kg、しかも上下、左右、前後調整ができ、回転までできる(つまり縦型にもできる)というもの。

色んな角度の調整ができるという私の必須条件をクリアしています。しかも、1,688円で!

届いたのがこれ↓

中身も色々な取り付け規格に合うようにオプションも一通り揃っています。

まずは、モニターにブラケットを取り付けます。

このモニターの場合は、オプション部品は使わずに取り付けできました。

次に、アームを壁に取り付けます。

まずは、石膏ボードの裏にある柱を探します。このディスプレーアームは柱またはコンクリートの壁に取り付ける仕様なので。

本来なら、この柱を検知する道具があるようですが、所有していないので、壁をコンコンと叩きながらおよその位置を想定し、その周辺をまち針を指しながら柱の位置を把握しました。

少しずつ印をつけながら柱の位置を見つけます。

そして、柱のセンターの位置とモニターの設置高さからネジの締めつけ位置を決めます。

この締め付けは六角ボルトなので、ラチェットがあれば楽に作業ができるのですが、これも所有していないのでこんな道具を組み合わせて作業しました。

一応、百均の水平機で水平を確認。多少水平でなくても取り付け後に回転できるのであまり神経質にならなくてもOK。

固定したアームにモニターのブラケットを載せてドライバーで角度を調整しながら固定します。

設置完了!こんな感じでとってもスッキリ!

こんなこともできます↓広く使えます〜🎶

そして、普段のキーボードとトラックパッドを置いた状態↓

これでWindowsのノートパソコンを使うときは、モニターの下にMac用キーボードなどを移動できます。

 

ということで今日はここまで。

ではまた〜 バイバイ❣️

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